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電子定款(株式会社・合同会社)

このページでは、「取締役2名が各自代表の株式会社」の定款例の事業年度について解説しています。 無料ダウンロード書式あり!

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定款例−取締役2名が各自代表の株式会社

取締役2名が各自代表の株式会社(取締役2名、監査役非設置)の例です。

事業年度(任意的記載事項)

記載例 1

(事業年度)
第○条 当会社の事業年度は、毎年4月1日から翌年3月31日までとする。

記載例 2

(事業年度)
第○条 当会社の事業年度は、毎年3月1日から翌年2月末日までとする。

記載例 3

(事業年度)
第○条 当会社の事業年度は、毎年1月1日から同年12月31日までとする。

株式会社は、毎事業年度の終了後一定の時期に「定時株主総会」を招集しなければなりません。
(会社法第296条第1項)

また株式会社は、法務省令で定めるところにより、各事業年度に係る計算書類及び事業報告並びにこれらの附属明細書を作成しなければなりません。
(会社法第435条第2項)

これらの手続きを行うため、株式会社は事業年度を定める必要があります。

「事業年度」は、1年 の範囲内で、自由に設定できます。
必ずしも月初(1日)からである必要はなく、月の途中からでも設定することができますが、1年を超えることはできません。 「事業年度」は、ほとんどの場合「定款」で定めます。
 

上記(記載例 1)は、「毎年4月1日から翌年3月31日まで」を事業年度とする場合の記載例です。
 

上記(記載例 2)は、「毎年3月1日から翌年2月末日まで」を事業年度とする場合の記載例です。2月末を事業年度末日とする場合には「うるう年」があるため「末日」と記載します。
 

上記(記載例 3)は、「毎年1月1日から同年12月31日まで」を事業年度とする場合の記載例です。12月31日を事業年度末日とする場合には「同年」と記載します。
 

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