HOME電子定款TOP定款例−取締役1名のみの株式会社 > 取締役の員数

電子定款(株式会社・合同会社)

このページでは、「取締役1名のみの株式会社」の定款例の取締役の員数について解説しています。 無料ダウンロード書式あり!

西本社労士・行政書士事務所では、株式会社の設立・電子定款認証をサポートしています。

株式会社の設立・電子定款認証をお考えの方! お気軽にご相談下さい!
(電子定款認証の代行のみのご依頼も歓迎致します! → 電子定款認証代行コース

定款例−取締役1名のみの株式会社

取締役1名のみの株式会社(取締役1名、監査役非設置)の例です。

取締役の員数(任意的記載事項)

記載例 1

(取締役の員数)
第○条 当会社の取締役は1名以上とする。

記載例 2

(取締役の員数)
第○条 当会社の取締役は3名以内とする。

記載例 3

(取締役の員数)
第○条 当会社の取締役は3名とする。

取締役会を設置しない株式会社は、1名以上の取締役を置かなければなりません。
(法令には「1人又は2人以上」と記載されていますが、意味としては「1名以上」と同じです。)
(会社法第326条第1項)

「取締役の員数」についての「定款」の記載方法については、員数を確定する必要はないので、多少の余裕を持たせて記載することが多いです。
 

上記(記載例 1)は、「取締役の員数」についての、法令で定める最低限の員数のみを定めた記載例です。設立時に取締役が1名のみの場合に多い記載例です。
 

上記(記載例 2)は、取締役会を設置しない株式会社で、取締役が複数名である場合の最も一般的な記載方法で、「取締役の員数」について「上限」のみを定めた記載例です。必要以上に取締役を増加させたくない場合の記載例といえます。定款の記載は「上限」のみですが、最低限は「取締役1名以上」です。
 

上記(記載例 3)は、「取締役の員数」を明確に確定する記載例です。
ただし(記載例 3)の「取締役3名」のように、法令で定める以上の員数で確定してしまうと、もし取締役1名が欠けて「2名」となってしまった場合に、法令上は問題が無くても、定款に違反することになり「取締役1名」を追加で選任する必要があるため、お勧めはできません。
 

株式会社・合同会社の電子定款をサポートします!

西本社労士・行政書士事務所では、お客様のご希望・ご要望にできる限り対応させて頂けるよう
株式会社・合同会社の電子定款について、
株式会社 電子定款認証代行(電子認証代行コース − 9,800円)全国対応」
合同会社 電子定款への変換代行(電子定款Bコース − 6,800円)全国対応」など
それぞれ2つ のサポート・メニューを用意しております。

株式会社・合同会社の電子定款をお考えの方、お気軽にご相談下さい!
(合資会社・合名会社についても合同会社と同価格で対応させて頂きます。)

株式会社・合同会社−電子定款

対応地域・費用・報酬額はこちら

サイト内検索(こちらから当サイト内の検索ができます。)

Copyright © 西本社労士・行政書士事務所. All Right Reserved.